DevOps プライベート・ワークショップ

DevOpsの導入効果を一日で体験

  • 2017年05月18日(木)
  • Pivotalジャパン株式会社イベントスペース

DevOpsという言葉が日本でも知られるようになってきました。
DevOpsは開発(Dev)と運用(Ops)が仲良くするという話でも、ツールを入れれば完成するようものでもありません。
DevOpsの本質的な目的はビジネスの価値を最大化することにあります。そのための手段としてDevOpsに取り組むことになります。
本イベントではVSMやPivotal Labsの見学を通して、DevOpsについて学んでいただくことができます。

ご案内

名称DevOps プライベート・ワークショップ
日程2017年05月18日(木)
時間15:00 - 18:30 (受付開始 14:40)
会場Pivotalジャパン株式会社イベントスペース
〒106-6120 東京都港区六本木六本木ヒルズ森タワー20階
主催クリエーションライン株式会社、Pivotalジャパン株式会社
費用無償(事前登録、抽選制)
定員10 名
参加証抽選の上、5月11日を目処に対象者の方には個別に参加証を送付させて頂きます
問い合わせMail: info-jp@pivotal.io
受付終了

お申込受付けは終了致しました。

会場

プログラム

15:00-15:15

ご挨拶

クリエーションライン株式会社

15:15-16:30

Value Stream Mapping体験ワークショップ

ソフトウェア開発においては、ビジネスの価値の多くは開発工程で産み出されることになります。そのためソフトウェア製造工程全体がいかにムダ無くスムーズに流れているかが重要な成功の要素となります。
Value Stream Mappingという手法を用いることで、何かのアイデアや要望がソフトウェアという形になって、それが顧客の元に届くまでを見える化することができます。
見える化することで、より効率的な方法が見つかったり、ムダや改善点が見つかり、ソフトウェア製造工程全体を最適化していくことが可能になります。
本ワークショップでは、参加者全員で簡単なValue Stream Map作成します。体験を通して手法そのものや考え方について学んでいただくことができます。

16:30-17:30

アジャイル開発プロセス体験ワークショップ

ソフトウェア開発の工程を見直す際に、開発サイクルの短縮だけでなく、開発したソフトウェアに対するフィードバックを得て、次の開発サイクルに回して改善を続けて行くことが重要となってきます。
Pivotalで推進しているXPとリーンの考え方と、ソフトウェアを「プロダクト」としてリリースしていくプロセスについてご紹介するとともに、実際にPivotal Labsで提供しているメソドロジーやツールの活用についてご紹介いたします。

17:30-18:30

Retro with beer!

ワークショップの振り返り(Retrospective)を、リラックスした雰囲気(ビールなどを飲みながら)実施します。その後は懇親会としてフィードバックや意見交換が出来ればと存じます。